T571購入後、2ヶ月

5月21日, 2012年

時間が立つのが早いものです。

T571を購入して、2ヶ月ほど経ちました。

購入後に不安だった点についてまとめてみようと思います。

 

1.ファンが本体の裏側に付いている。

あれ?裏側でちゃんと吸気できるのかな?と思ったのですが、よくよく見てみるとスリットが付いていて、埃が詰まりにくいように作られていました。

でも、ちょっと怖いので、毎朝裏側をホコリクリーナーで拭いてから作業始めてます。

 

2.思い切って、仮想ファイルを設定せずに動作させた

メモリが8GBあるので、まあ大丈夫だろうと^^。

仮想ファイルを指定しないと、それだけでも起動や動作が早くなるソフトがあります。

なぜなら、仮想ファイルが有った場合、メモリの空きを確認せず強制で仮想ファイル側を使用する仕様なソフトがあるからです。

私がよく使うソフトでは、photoshop elements 5.0の起動が劇的に早くなりました。

仮想ファイルがあると、プラグインを強制的に仮想ファイルへコピーするので起動も遅いし、プラグインの呼び出しも遅くなるんです。

それが、大幅に早くなり使い勝手がかなり良くなりました。

 

3.ファンがうるさくならないか?

普段の使用でアプリを7つほど同時に動作させていますが、今のところはそんなに問題無いと言えます。

ただ、CPUの特性でアプリを起動する時にCPUパワーを上げて起動時間を短縮する仕組みなので、数分ですがまれにファンの音が目立つほどの大きさで回ってしまうことがあります。

当たり前といえば当たり前ですが、グラフィックをNVIDIAに指定するアプリを長時間動作させるとそれなりなファンの音になってしまいます。

いずれファンの寿命でうるさくなってしまうのでしょうが、できるだけパソコンに負担がかからないよう、パソコンの裏の埃は毎日拭きとったほうがいいと思います。

 

他にも何か思い出したら、追加していこうと思います。

パソコンの手入れ , パソコンの設定 , ファンの音コメント(0)

ソフトインストール その2

5月8日, 2012年

前回、Photoshop Elements 5.0がどうも動作しないようなことが書かれていたと書いたのですが

その後です。

え~と、しっかり動いてます・・・。

ただし、adobeのサイトへの登録を行わず(ソフト起動時に毎回登録してくれ~な画面が出ます。)、アップデートの確認も無し

にしています。

多分、登録すると余計な何かを公式サイトからダウンロードしてしまい、結果動かなくなるんじゃないかと勝手に考えてます。

ということで、どうやら余計な出費は回避されてようです。

しかし、新しいパソコン買うたびに思うのが、OSって概念がすでに古い考え方なんじゃないかと。

それぞれのアプリでVMを持って動作すれば資源は無駄使いになりますが、互換性とかユーザーに不便を強いることは無いと思うんですけど。

 

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REGZA 42Z1をT571のディスプレイにしてみた

4月17日, 2012年

せっかくディスプレイになるテレビ REGZA42Z1があるので、タイトル通りのことを行なってみました。

単純にディスプレイつなげても、使いづらい事この上ないのでまずはワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを購入することにします。

キーボードは、一番安いフルキーボードにしました。

logicoolのワイヤレスキーボードK270です。
アマゾン販売で972円。かなりお買い得だと思います。

 

 

マウスは、logicoolのワイヤレスキーボードに合わせてlogicoolを選んだほうが面倒なことが起きなさそうな気がしたので、logicoolのマウスで5ボタン付きの一番安いものを選択しました。

 

M325というのを選んでみました。
見た目3ボタンのようですが、ホイールを左右に傾けるボタンがついています。
WEBサイトのページ戻しなどに設定されていて、結構便利です。
これは、1273円。まあ普通の値段です。

 

 

パソコンとテレビの位置は2メートル以上離れているので、HDMIケーブルは最低でも3mのケーブルが必要です。
これも安くて送料無料のものを選んでみました。

hdmiケーブル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

39sという聞いたことがない(失礼)会社が販売しているものです。
値段はなんと激安の518円
以前にPlaystation3用に2mを購入したときは1000円ぐらいでしたから、驚きの安さです!

で、接続してみました。
接続は、HDMIケーブルを差し込むだけ。
ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスは、logicool製のUnifying対応レシーバーを1つだけUSBに接続するだけで、キーボード、マウス両方とも同時に使用することができます。
使用した感じでは、感度も良く使用に全く問題ありません。

 

REGZA 42Z1の画面です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画面モードをPC、画面サイズをDot by Dot にすることで、画面サイズピッタリに表示されます。
液晶ディスプレイに合わせた解像度1600×900で表示してみました。

 

次に、解像度を変更してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相当画面が広くなります。
解像度は、1920×1080です。普段の作業はREGZA42Z1で行うことにしました。
アイコンの位置などをパソコンの液晶パネルを意識して使用すれば家族がテレビを見たい時などは今まで通りに作業できますし。

 

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画面を見やすくする

4月12日, 2012年

どうやら、dynabook satellite T571(2012年春モデル)の液晶ディスプレイは、メイリオフォント

と、相性が悪いようで、画面の文字が常に滲んでいるように見えます。

そこで、まずはフォントをメイリオからMS ゴシックに変更しました。

 

それから、アイコンを小に、ClearTypeテキストの調整を行いました。

ついでに、GUIに関する表示項目をできるだけ小さくコンパクトに表示するように変更。

ここまでやることで、全体の見た目が大分コンパクトになり、画面サイズが大きくなったのと同等な効果があります。

 

標準設定では使いにくいと感じたディスプレイですが、これで以前使っていたものとほぼ同等となり大分見やすくなります。

特に、仕事で使う方は、ぜひ変更してみてください。

 

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ソフトインストール その1

4月5日, 2012年

ソフトインストールはまだ終わっていないのですが途中結果です。

私が一番使いたいソフトが、Photoshop Elements 5.0です。
これは、以前に購入したWACOMのタブレットIntuos3にバンドルされていたものです。

Windows7での動作が問題なければ、特にバージョンアップする必要が無いと考えていますし、余計な出費も避けたいところです。
しかし、インターネットで検索したみたところ、どうも動作しないようなことが書かれているのを発見してしまいました・・・。
一ヶ月ぐらい経つと動作しなくなると?書かれています。よくわからない現象ですね。

確かに公式サイトであるAdobeでも、Photoshop Elements 5.0はWindows7動作対象リストに含まれていません。
とりあえずインストールしてみたのですが、ちゃんと動作しているようです。
あとは、一ヶ月後にどうなるか待ちですね。できればこのまま動いて欲しい・・・。

もし動作しなくなったら、フリーソフトのGIMPに挑戦してみようかと思います。

 

他に気になっているのが、Microsoft Office Standard 2007です。
これは、公式でも動作可であり、実際問題なく動いております。良かったです・・・。
32ビットモード(っていうのかな?)でも、動けばok!

 

最後に、windowsエクスペリエンスインデックスをチェック。
結果は、以下の通りです。

前に使っていたパソコンより、格段に良いです!

普段のグラフィックスはNVIDIAを使用していないので、あまり参考になりません。
一応、NVIDIAを使った性能を知りたかったので、簡単にバイオハザード5 ベンチマークをインストールして測定したところ、ゲーム、ベンチマークともに、おおむねB判定でした。
たまに、ゲーム判定でAとなったこともありましたが、まあB(処理が重い時にパフォーマンスが下がるが、問題なく動作可)判定が多かったので、ゲームマシンとしてもまあまあ満足できるのではないでしょうか?

次回は、ソフトの続きや気になった点について書こうと思います。

ソフト互換性 , パフォーマンスコメント(0)

dynabook satellite T571の視野角

3月16日, 2012年

dynabook satellite T571の視野角ですが、前に使っていたVAIOとほぼ同じぐらいでした。

 

横からの視野角は、このぐらいが限界です。
普段の使い方ならまず問題ないレベルですが、映り込みしやすいですね。
これは、パネルの特性のようでバックライトを一番明るくしてもこんな感じになります。

 

今度は、上から。
この角度からは、かなり厳しいと思います。
上下は、特に視野角が狭く感じられますが、ディスプレイの角度を調節しながら使うと思いますので、あまり問題はなさそうです。

視野角よりも、映りこみのほうが気になるかもしれませんね。

次回は、以前使っていたソフトをインストールしてみようと思います。

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dynabook Satellite T571に増設メモリを取り付けます

3月14日, 2012年

 

前回の続きで、増設メモリを取り付けます。

まずは、本体から電源コードを外して、裏返しにします。
電流が流れたままだと危険なのでバッテリーを外します。

赤い枠で囲まれた蓋を外します。
写真では、バッテリーが付いたままですが外してあると思ってください。(笑)
ネジ1本を外してから、蓋をはずすんですがちょっと力入れないと外れません。
画面上の方から順に、本体から引き剥がすような感じで外します。

 

カバーを外すと、メモリとハードディスクがあります。
赤枠がメモリです。
メモリスロットが2つ重なるように付いていて、なぜか本体メモリが空きメモリスロットを隠すように
取り付けられていました。
一度元から付いているメモリを外さないと増設メモリを取り付けられないので
一旦、本体メモリを外します。

 

メモリを外したところです。
ここに、さきほど外した本体メモリと、増設メモリを挿します。

 

 

まずは、さきほど外した本体メモリを下側のメモリソケットに取り付けました。
取り付け方法については、次でまとめて説明します。

 

これが、今回購入した増設メモリです。
金属がいっぱい付いている部分をメモリスロットに挿し込みますが
メモリソケットが工夫されていて、挿し間違えないように切り込みが付いています。
なので、まず挿し間違いは有りませんので安心して作業できます。

 

 

メモリを取り付けるとき注意しなければいけないのは、挿し込み方です。
写真のように、斜めに差し込むのですが、キッチリ奥まで差し込んでください。
奥まで差し込まないとメモリが認識されないなど、トラブルの原因になります。

 

 

奥までキッチリ挿し込まれたのを確認したら、メモリを上から押します。
ソケットと平行になるまで押すと、両側のツメがメモリを挟み込みます。
赤枠で囲まれているのが、ツメです。
しっかりとメモリを挟み込んでいるのがわかると思います。

カバー、バッテリーを元に戻して作業終了です。

 

 

パソコンの電源を入れてwindows7が起動したら、スタート→コンピュータ→システムのプロパティ
の順で選択して、実装メモリが増えているのかを確認します。
今回は、本体4GB+増設4GBなので、8GBと表示され問題なく認識されました。

 

 

 

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dynabook satellite T571が届きました!

3月12日, 2012年

注文してから2日後、dynabook satellite T571が届きました。
これが届いたばかりの箱です。

ちょっと比較するものが無いので、大きさが分かりづらいですね。
本体より一回り大きい程度で、かなりコンパクトな印象です。

早速、開けてみましょう。

 

全部、出して並べてみました。

 

写真取るのがヘタですね・・・。手前の冊子はA4サイズです。
ノートパソコンにしては、かなり大きめなのがわかると思います。
普段持って歩くのには、絶対に向いてないサイズですね。重さは約3kgです。

次回は増設メモリの取り付けをします。

パソコン届きましたコメント(0)

増設メモリを購入

3月11日, 2012年

パソコンの増設メモリを購入しようと考え、どれを購入したらよいか検討してみました。

dynabook Satellite T571のハードウェア仕様を確認すると、以下のように書かれています。

あらかじめ1スロットに4GBのメモリが装着されています。
8GBに拡張するためには空きスロットに4GBのメモリ(オプション)を1枚装着してください。
取り付けることのできるメモリ容量は、2つのスロットを合わせて最大8GBまでです。

ということで、dynabook Satellite T571用の東芝純正メモリを確認してみます。

うーん、正直高いような気がしてなりません。
東芝製なんて2枚買ったら、今回購入したパソコン本体より高くなってしまいます。(^^;)

そこで、他社製のものを検討することにします。
スペック表を見ると、メモリの仕様が書かれています。

この規格と同じ増設用メモリを探して、増設すればおそらく使えるでしょう。
選択が多いほうが良いだろうと考えて、アマゾンで探してみました。
すると、トンデモないことが判明したんです!

せんななひゃくじゅうに円・・・あれ?何か価格を勘違いしてるのかな?と
一瞬思ってしまいました。
購入の参考にレビューを見ると、別の機種でしたがdynabookで動作しましたと報告されている方がいましたので、多分問題なく使えると思いました。
これは、即購入です!

海外製だとこんなに安いんじゃ、エルピーダメモリが倒産しちゃうわけですよ。
相当得した気分にはなりましたが、まあ驚きました。

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価格コムより更にお得に買える方法がありました!

3月10日, 2012年

更に調べると、どうやら価格コムの特別価格よりも
東芝のRoom1048会員になったほうがさらにお得です。

東芝ダイレクト公式サイトの左上から、新規会員登録できます。

Room1048会員になると、dynabook Satellite T571の場合さらに1000円引きになり
78800円になります。
(2012年3月10日現在。価格は購入時期で変動します。)

追加:3月24日現在、78,800円から5000円下がり、なんと73,800円
またまたお得価格になりました!
追加:4月10日現在、78,800円に戻りました。

会員じゃなくても、クーポン適用で安くなることもあるようです。
私が見たときは、価格コムと同じ79800円になる期間限定クーポンが使えるようでした。
私の場合これ以外に良いものは無いでしょう。決めました!
すぐにRoom1048会員登録し、3月6日の午後に注文。
2日後の3月8日午前に早速届きました。
発送は及第点、結構早いほうじゃないかと思います。

続きます。

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